2023.5.19.やぶれ沼9:55-12:55/60枚
2023.5.19.やぶれ沼9:55-12:55/60枚
雨により人災なし、貸切〜の途中、隣に1人。




とにかくアタリを早く出す練習ができた。
こんだけ魚がいると集中力がやばいレベルまであがる。
タナ20cmのカッツケ両ダンゴのタックルとエサ
サオ=「宗春 冴」8尺
ミチイト=0.8号
ハリス=上0.4号25cm下32cm
ハリ= 鋒5号
ウキ=「阿修羅 浅ダナ ハイテクトップ」1番※エサ落ち目盛りは全7目盛り中、トップ先端から5目盛り出たところ
エサ=「カルネバ」100cc+「ガッテン」100cc+「BBフラッシュ」100cc+「コウテン」100cc+水100cc
2023.5.17飯田沼12:12-16:00/15枚くらい?
2023.5.17飯田沼12:12-16:00/15枚くらい?

全然ダメだった。

今までこの池の有効策と思っていた「ジャミの層を無理くり突破させるための強い仕掛けとエサ」では、どうにもならない事を知る。
結局、浮子を浅ダナ最大サイズの5号にして針を7号にして、エサも重く固くしてみたところで持たないものは持たない。
ジャミのやる気に惑わされてはいけない、ヘラブナが寄ってきてからがすべて。
飯田沼、また1からやり直しだ。
【10尺タナ50cm前後の両ダンゴ】
サオ=「朱紋峰 嵐水」10尺
ミチイト= 0.8号
ウキ=「阿修羅 ハイテクトップ 浅ダナ用4番」(7cmボディ、パイプトップ)
※エサ落ちは8メモリ中3目盛り出たところ
ハリス=0.4号、上30cm、下37cm
ハリ=上「バラサ」7号
餌=「グルバラ」100cc+「ガッテン」100cc+「BBフラッシュ」100cc+「凄麩」100cc+水100cc
2023.5.2やぶれ沼10:30-18:00/43枚
2023.5.2秋田市やぶれ沼へ。
10:30餌打ちスタート。

今回は何かを試そうとかではなく、とにかく誰よりも釣ろうという超単純で原点なコンセプト。
12〜14人くらい既に入っていたが、おそらく皆ダンゴかグルテンの釣り。
遠慮なくウドンセットをいかせてもらう。

確かにダンゴ地合いが入り混じるのはわかるが、

まあ、やっぱり基本的にセット地合い。
とりあえず目的は達成。
浮子は3番から入ったが、アタらず2番にサイズダウンしたらアタるようになった。
★やぶれ沼
タナ80cmくらいのバラグルセットのタックルとエサ
サオ=「朱紋峰 嵐水」10尺
ミチイト=0.8号
ハリス=上0.5号8cm下0.4号40cm
ハリ= 上 鋒8号 下 イヅナ3号
ウキ=「阿修羅 浅ダナハイテクトップ 」2番※エサ落ち目盛りは全7目盛り中、トップ先端から(クワセ餌が付いた状態で)3目盛り出たところ
バラケエサ=粒戦50cc+とろスイミー50cc+セットガン100cc+粘麩25cc+水150cc(5半以上放置)+セットアップ200cc
クワセエサ=「力玉」(乾燥させたもの)
2023.4.25やぶれ沼10:07-16:30/21枚
池全体で12人くらい。
風向き的に東側に入る。
14尺バラグルセットの底釣り、10:07スタート。
バラグルセットとはいえ、ダンゴ(バラケ)だけでも食うようならと、両ダンゴも交えながら様子を見ていると10:18両ダンゴでファーストヒット。
しかし、それ以降は浮子が大人しい。
ヘラブナはいるが、両ダンゴを食ってくるような活性は感じない。
バラグルセットにしても変わらないので、下針を極ヤラズ5号→プロスト3号にサイズダウン。
10:46、2枚目を仕留める。

しかし、それ以降は上で餌が捕まりタナまで持たない事もしばしば…。
しまいにはオイカワがヒット。
活性が下がったヘラブナに合わせて針をサイズダウンさせた事が裏目に出てしまう。
隣でカッツケ両ダンゴをやられている方が、急にパタパタと釣り始める。
かと、思えばぴたりと止まる。
地合い待ちの両ダンゴが一番無難なのかもしれないと思ったが、別に枚数出さなきゃいけない理由もないし、この食い渋ってる時間の攻略を続行。
上下とも針をプロスト3号にして、エサのタッチを小さな針でも持つように練り込んだり、大きめに付けたり。
活性が下がってるという事は粒子が少なく細かいグルテン、更に軽い針を組み合わせればいけるのではないか?
ダメだった。
無駄な動きが多く、アタリが判別できない。
かと思えばさーっと反応が消え全く動かなくなる。
再び動き出した時に両ダンゴにすると久しぶりのヒット。
結局、針を極ヤラズ5号に戻して両ダンゴ。
あとはヘラブナの食い気に任せる事にした。
これにより、少し安定感が出てなんとか21枚。
こういう両ダンゴ地合いが待ってればたまにやってくるような時、それ以外の沈んでる時間の攻略法がわからない…。
それとも「これはどうせ待ってれば地合いくるから大丈夫」と割り切るまでの判断スピードを鍛えるべきなのか?
いずれにせよ経験不足、検証不足。
【14尺バランスの底釣り】
サオ=「朱紋峰 飛ぬけ」14尺
ミチイト= 0.8号
ウキ=「Arata BP-1 #11」(11cmボディ、細パイプトップ)
ハリス=「レブロンブラックハリス」0.4号、上25cm、下32cm
ハリ=上「極ヤラズ」5号
餌1=「ダンゴの底釣り冬」50cc+「粒戦細粒」25cc+「セット専用バラケ」50cc+水50cc(手水と押し練りでヤワネバタッチにして使用)
2023.4.20長沼13:52-17:00/26枚
13:20頃に到着。
テニスコート前。

短竿ウドンセットの方が不調、長竿の底釣りが一番釣れているとのことなので、16尺両ダンゴの底釣り。
(本当は前回の続きとして短竿バラグルセットをやろうと思っていたが、前回に比べ風が強く追い風ゾーンに人が密集していたので、その中での短竿は魚へのプレッシャーが強すぎるのではないか?というのもある)
13:52エサ打ちスタート。
なんと13:57、開始から5分でファーストヒット。

程なくして2枚目が釣れる。
ちなみにエサは、四月上旬で一番ヒット率が高かったグルテンとダンゴエサをブレンドしたグルダンゴタイプ。
★スタート時のエサ…「わたグル25cc」+「ペレ底50cc」+水40cc
池全体が渋いと嘆いている中、遅れて来ていきなり釣れたものだから、周りからおだてられ困った。
そう、素直に喜べない。
こんな簡単に釣れてしまうのに周りがこんなに苦戦するわけがないからだ。
悪い予感は的中。
その後、浮子が激しく動くようになり、カラツンの嵐。
カラツンの中でもたまーにヒットはするのだが、2枚目までと比べてカタが小さい。
ちなみに、この時点で釣果は5枚。
四月の上旬に来た時も同じような状態に悩まされたが、その日はグルテンを更に追い足す事でヒット率を上げる事ができた。
ヒット率が悪い=食い渋り、という単純計算で次はグルテンのブレンド比率を上げてみた。
★2回目のエサ…「わたグル50cc」+「ペレ底50cc」+水50cc(柔らかくなるまで更に手水をさす)
更に柔らかく、軽く、口に運びやすいタッチになり、これでカラツンも解消されるはず。
だがそこから30分近く、ヒットする事はなかった。
浮子は動く、欲しいところでアタリらしき動きも出るのに見事全て空振る。
エサのタッチ、大きさも変えてみたが効果は感じられない。
浮子の大きさ、ズラシ、針の大きさ、やれそうな事がいろいろ頭を過ぎるが、どうもそれらに手が出ない。
なんというか、仕掛けをちょっと弄って釣れるような惜しい感じではなく、もっと根本的な部分を間違えている気がしてならないのだ。
こんだけ動いてヒットしないって事はエサの周りで動いているだけで食ってはいないということではないだろうか?
根本的な部分、つまりエサ?
試しにエサのブレンドをグルダンゴではなく、グルテンを入れず、麩餌を交えた粒子荒めのダンゴに変えてみた。
「ペレ底」50cc+「※ヤグラ」25cc+「カルネバ」50cc+水50cc
※バラケタイプのエサがバッグにヤグラしか入ってなかったため…でもまあ底釣りなので比重的には良いバランスだった

正解。
5枚で止まっていたカウンターがやっと動き出す。
浮子の動きにキレが加わって、食いアタリを見極めやすくなった。
17:00にトータル26枚で終了。

そりゃあ、4月上旬と同じ状況なわけないよね…。
完全に両ダンゴの地合い。
面白かったのは、4月上旬の時は完全なダンゴ(底用のダンゴエサにもグルテンは入っているけど)だと空振り、グルテンを足していくとヒットに繋がった。
今回はグルテンを足していくと空振り、ダンゴに振り切ることでヒットに繋がった。
前に先輩から聞いた「ヘラブナはその日によって食べたい粒子の量が違う、ただそれだけの事」という言葉が蘇った。
最初にパタパタ2枚釣れたのは、ヘラブナの寄りがまだ不完全だったので活性的にもグルダンゴの少なくて細かい粒子がちょうど良かったのが、がっつり集まっちゃうと競い食いになり、活性がもうひとつ上がって、あっさり系のグルダンゴより、コッテリなダンゴ、多くて荒い粒子を追うようになったという事ではないかと考えている。
【16尺バランスの底釣り】
サオ=「朱紋峰 凌」16尺
ミチイト= 1号
ウキ=「尽心作 匠 Type-HF 9番」(9cmボディ、パイプトップ)
※エサ落ちは宙の状態で11メモリ中6目盛り出たところ
ハリス=「レブロンブラックハリス」0.4号、上25cm、下32cm
ハリ=上「極ヤラズ」5号
餌=「ペレ底」50cc+「ヤグラ」25cc+「カルネバ」50cc+水50cc
2023.4.18長沼13:21-16:51/20枚
テニスコート前に2人、その他ポイントに5〜6人、池全体で10人いないくらい。
テニスコート前、曲がり角あたりに入る。
1人は9尺(タナ底はスレスレ)のウドンセットで、すでに14枚程釣れていて、もう1人は9尺(タナ底はスレスレ)両ダンゴで2〜3枚とのことだったので、調子が良さそうなウドンセットを選択。

今回のサブテーマ、頂き物のセットガン(自分では普段選ばない)をどう使うか?
粒子が荒く、餌付けが難儀するイメージなので、粘麩を入れて調節。
粒戦25cc、細粒25cc、粘麩25cc、セットガン50cc、水75cc(吸水5分以上)、セットガン75cc。

クワセは力玉(乾燥)、下針は鋒3号スタート。
タナは下針を一旦底につけてから、30cm程上げたところ。
バラケは基餌で打つと、握り方次第とはいえ全く持たないか、持ち過ぎてなかなかぬけないかの両極端な感じだったので、手水→押し練りでヤワネバにしたところ、タナまで持たせやすく抜け加減も調整しやすくなった。
すぐに浮子は動いたが、カラツンばかりでヒット無し、スレも無し。
下針がいつも基準にしているものよりサイズが大きいせいかもしれないと鋒3号→イヅナ3号に変更。
それでしばらくやると13:49(餌打ちから28分後)にファーストヒット。

しかし、そこからまたカラツンのみに戻ってしまう。
一番釣れていた人が、同じ釣り方でありながらも浮子が底釣り用の大きなものを使っていたため、自分もそれに合わせて浮子をサイズアップ。
阿修羅浅ダナハイテクトップ3番(ボディ6cm)→4番(7cm)。

動きが減り、仕掛けが馴染みやすくなった。
動きは減ったものの、いざ動いたものにアワセるとヒット。
余計なサワリやアオリをまびいて、動きをアタリだけに絞れているということなのか?
とはいえ、相変わらずカラツン地獄は抜け出せていない、オールカラツンだったものからぽつぽつヒットするようになったというぐらい。
(下ハリスは39〜45cmの間で調整、35cmだとわかりやすくヒットしなかった)
ここで下針をイヅナ3号からスタート時の鋒3号に戻してみたが、同じように釣れたので、どうやら針のサイズより浮子のサイズが重要だったようだ。
カラツンの中から5枚ほど拾ったところで、釣り方を変更。

クワセをグルテンにしてみた。
これまた普段は使わない去年からずっと余ってた「わたグル」。
表示どおり餌1:1.5水で作ると理想的な柔らかさになった。
勝手に待ちすぎるイメージだったが、水を多めにしてちゃんと作ればバラける。
しかも軽い。
これは凄グルに続き、自分好みの餌だ。
これもまたカラツンが凄い。
バラケが抜けた後、それはアタリだろう?っていう動きに見えてアワセると空振り…。
下針を鋒3号(14.1mg)→イヅナ4号(12mg)にサイズダウン。
重さたった2mgの差だが、ここからさっきまでカラツンだっだものがヒットに変わった。
単に地合いなのか?と試しにクワセを力玉に戻すと、バラケが抜けた後、ゆっくり沈んでいく偽馴染み状態になった。
魚が多く、活発に動いている感じ。
確かにスタート時とはあきらかに状況が違うので地合いといえば地合い。
ただ、力玉では釣りにならないので、グルテンに戻し、再びヒットを重ね16:51トータル20枚で終了。
バラケは最終的にセットガンとカルネバの2品のみで作ったものだったが、違いはゆっくり落ちていくようになったぐらいで、こちらも問題なく釣れた。
途中、カラツンが増え、たまに釣れればクチボソやマブナという時間に悩まされたが、最近の長沼釣行では必ずこの時間が訪れ、やがてまたヘラブナが釣れる時間に切り替わる。
悩むだけアホらしいのかもしれない。
今回はウドンセットで決めきる事の難しさをあらためて思い知った…。本当に浮子の大きさ以外、重要な手掛かりが得られなかった。
しかし、そんな時グルテンがあれば難易度を少し下げられることも再認識。
今気になるのは最初から宙のバラグルセットで決め打ちしてたらどうなっていたのか?という事である。
次回まだこの熱が冷めていなければトライしてみよう。
★長沼
タナ1m30cmくらいのバラグルセットのタックルとエサ
サオ=「朱紋峰 嵐水」10尺
ミチイト=0.8号
ハリス=上0.5号8cm下0.4号40cm
ハリ= 上 鋒8号 下 イヅナ4号
ウキ=「阿修羅 浅ダナハイテクトップ 」4番※エサ落ち目盛りは全8目盛り中、トップ先端から(クワセ餌が付いた状態で)3目盛り出たところ
バラケエサ=セットガン適量+カルネバ適量+水適量(超適当に袋から手で掴んで入れていたので正確な量がわからず…)
クワセエサ=「わたグル」25cc+37ccくらい






